時間の旅

忙しかった時間が過ぎてしまったら

僕らは何を話せばいいんだろう

たとえ静寂の時間が流れたとしても

自然な空間ならそれが一番いいね

例えばケータイを互いに触ってるんじゃなく

無言でお茶をすするなんて静けさがいい

Ah 時間の旅の思い出は 奇跡など一つもありはしない

Ah この先も楽しいんだろうな 眠れぬあの夜のように


この家から子供達がいなくなっても

生きる手ごたえ無くなることないだろう

あの時の約束果たす最後の時まで

庭のない小さな家で温まりたいね

例えばお気に入りの時計が壊れたとしても

捨てられない時間と同じく二人刻めればいい

Ah 時間の旅の思い出に 奇跡を一度も期待したことない

Ah この先も晴れやかだろうな 目覚めたあの朝のように