夢中であれ

道すがら咲いてる花を 今年も見たはずなのに

そんな見慣れた一コマ 君は気に留めず通りすぎた

そこに奇跡があることさえ 気づいていなかったのかい

花開く事僕がいた事 全てが小さな奇跡だと

見えなくなって気づく 当たり前でなくかけがえないものと

花も僕も君の前に 理由もなくいたわけじゃないから

まだまだこれから先の未来に 思いを馳せるその前に

地に足をつけてただ真摯に この時に夢中であれ


進む道は迷うことなく 確かに自ら選んだろう

だからといって君一人で その道生きてきたわけじゃない

色んなしがらみ君は言うけど 確かな縁かもしれないんだ

甘い言葉心地よい関係 以外も導いてくれた人も

いなくなり身に染みる 誰一人代わりの人はいないと

今も君の前にいる人が 運命になるかもしれないから

まだまだこれから先の出会いに 思いを馳せるその前に

地に足をつけてただ真摯に みんなに夢中であれ