いつでも夢を

君がそんなに照れているのは 僕の気持ちがわかってるからだね

いつだって話す言葉は 他愛もない語らいだけなのに


ゆうべ僕が眺めてた月に 君も問いかけていたんだろうか

例えば僕は君の夢を 君は僕の夢を


急ぎ足で過ぎてく街並みを 肩を並べてゆっくりながめよう

肩にかかった悩み苦しみ 僕が全て抱えてあげるから


そしていつでも夢を いつでも夢を

君と一緒に同じ夢を



これから一緒に暮らしてゆきたい けれども僕は何も考えずに

ありのままの姿で君と過ごすよ それが君が愛した僕のはずだから


君にもたれかかっていると いくら星が流れても君を考えてる

素敵な思い出、素敵な未来より 素敵な現在二人だけでわかちあいたい


そしていつでも夢を いつでも夢を

君と一緒に同じ夢を